展示会
国内最大級の規模を誇る、年2回のお菓子の展示会。
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JAPAN CALLING 開催日 2025.02.06 ~2025.02.07 開催地 名古屋
消費回復とインバウンド好調を機に、日本の魅力を再発見・発信する売り場を提案します 。具体的には「Made in JAPAN」を軸に、万博に合わせた日本独自の魅力訴求や、富士山周辺物産、和の味付け、キャラクター商品などの展開を強化します 。トレンドや差別化された品揃えを通じて売場の鮮度を高め、消費者の立ち寄り率と視認率の向上を目指します 。

現状
円安の進行と物価上昇が家計を圧迫しています。2024年7月には約37年ぶりの安値となる1ドル=161円台を記録しました 。実質賃金の伸びが物価高に追いつかず、消費者の節約志向が定着しています。その結果、食品スーパー等における1人あたりの購買点数(バスケット点数)は、2022年以降減少傾向が続いており、個人消費の停滞と景況感の悪化が見られる状況です 。
予測
2025年は、名目賃金の伸びが値上げを上回ることで個人消費が復調する見込みです 。春闘賃上げ率は2年連続で5%台を維持すると推定されています 。また、大阪・関西万博の開催により、海外から約350万人の来場が見込まれており、インバウンド消費のさらなる活発化が期待されています 。一方で、日米の金利差縮小が緩やかなため、円安基調は継続すると予測されています 。


提案
今回の提案は「JAPAN CALLING」をテーマに、日本の魅力を再発見し、売場の鮮度と視認率を高める構成となっています 。具体的には、大阪・関西万博に合わせたインバウンド消費の訴求や、「Made in JAPAN」を象徴する富士山周辺の物産、日本の焼菓子、和の味付け(さしすせそ)などの展開を強化します 。また、トレンドとして注目のプラントベース菓子やキャラクター商品、リフレッシュに最適なレモン菓子、個食対応のドーナツなども提案しています。
これらを通じて、多様化するニーズに応えつつ、立ち寄りたくなる活気ある売場作りを目指します 。




皆様のおかげをもちまして、大盛況のうちに本展示会を無事終了することができました。社員一同、心より感謝申し上げます。
